キーワード広告の注意点①

Posted on 5月 23, 2008 under キーワード広告 |

・同じキーワード広告でも「検索連動型広告」と「コンテンツマッチ広告」を混同しない。
「検索連動型広告」とは、検索結果に表示するキーワード広告のこと。
「コンテンツマッチ広告」は、コンテンツネットワークに参加しているブログなどに表示されるアドセンスのようなキーワード広告のこと。
コンテンツネットワークを避け、検索とコンテンツをごちゃ混ぜにしない。

・検索キーワードとコンテンツキーワードは同じではない。
キーワードは必ずしも商品やサービスを説明するものではない。自分のコンテンツ広告を表示したいページ上に、どんな言葉が使われているか考えてみる。

・コンテンツ広告サイトについてよく知ること。
グーグルの配信先の掲載結果レポートを読めば、自分の広告の正確な掲載場所に加え、クリック数、コンバージョン、CTR、コンバージョン率がわかる。

・コンテンツマッチ広告グループで検索連動型広告は使わないこと。
コンテンツマッチ広告は、ページ内のコンテンツに比べて目立たせなくてはいけない。そして競争力を高める必要もある。

・ロングテールのキーワードを軽視しないこと。
ロングテールのキーワードは、安く入札されることが多い。
正確な複数形よりも不正確な複数形のほうが検索頻度が多い。間違った複数形をキーワードとするのもお奨め。

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