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キーワード広告の注意点②

Posted on 5月 24, 2008 under キーワード広告 | Comments are off

・巨大な広告グループを利用しないこと。
キーワード調査に使ったキーワードを、丸ごと1つの広告グループに放り込まない。
関連性のない多くのキーワードを入札したり、キーワード調査ツールがはき出したすべてのキーワードを闇雲に使ったりしないこと。
どのキーワードも必ず、広告コピーに織り込むことができて、ランディングページで使うものにしておかなくてはならない。

・優れた広告コピーを作成すること。
見出しにはキーワードを用い、その後に修飾語句を置き、売り込む目玉の商品やサービスについて、そのメリットを強調すること。
キーワードが入った広告文とランディングページをしっかり連携させること。

・広告のリンク先をサイトのトップページにしないこと。
広告用に専用のランディングを1つ(複数でも可能)作成すること。
ユーザーが最初に見る可能性が高いのはページ左上のコーナーなのでここを上手く利用すること。

・わかり難く事務的な記入フォームはやめること。
複数の連絡方法(電話、メール、ファックス、記入フォームなど)を用意すること。
連絡フォームは上品ですっきりとした感じにして、記入してもらう情報は必要最低限に抑えること。記入欄が多ければ多いほど、手続きが複雑になってしまうので。

・複雑なキャンペーンでは手動入札しないこと。
基本的なラインとして毎月1万ドルを費やしているか、あるいは1万個のキーワードに入札しているのなら、入札管理ソフトウェアを検討した方が良い。

キーワード広告の注意点①

Posted on 5月 23, 2008 under キーワード広告 | Comments are off

・同じキーワード広告でも「検索連動型広告」と「コンテンツマッチ広告」を混同しない。
「検索連動型広告」とは、検索結果に表示するキーワード広告のこと。
「コンテンツマッチ広告」は、コンテンツネットワークに参加しているブログなどに表示されるアドセンスのようなキーワード広告のこと。
コンテンツネットワークを避け、検索とコンテンツをごちゃ混ぜにしない。

・検索キーワードとコンテンツキーワードは同じではない。
キーワードは必ずしも商品やサービスを説明するものではない。自分のコンテンツ広告を表示したいページ上に、どんな言葉が使われているか考えてみる。

・コンテンツ広告サイトについてよく知ること。
グーグルの配信先の掲載結果レポートを読めば、自分の広告の正確な掲載場所に加え、クリック数、コンバージョン、CTR、コンバージョン率がわかる。

・コンテンツマッチ広告グループで検索連動型広告は使わないこと。
コンテンツマッチ広告は、ページ内のコンテンツに比べて目立たせなくてはいけない。そして競争力を高める必要もある。

・ロングテールのキーワードを軽視しないこと。
ロングテールのキーワードは、安く入札されることが多い。
正確な複数形よりも不正確な複数形のほうが検索頻度が多い。間違った複数形をキーワードとするのもお奨め。