キーワード広告の注意点②
Posted on 5月 24, 2008 under キーワード広告 | Comments are off・巨大な広告グループを利用しないこと。
キーワード調査に使ったキーワードを、丸ごと1つの広告グループに放り込まない。
関連性のない多くのキーワードを入札したり、キーワード調査ツールがはき出したすべてのキーワードを闇雲に使ったりしないこと。
どのキーワードも必ず、広告コピーに織り込むことができて、ランディングページで使うものにしておかなくてはならない。
・優れた広告コピーを作成すること。
見出しにはキーワードを用い、その後に修飾語句を置き、売り込む目玉の商品やサービスについて、そのメリットを強調すること。
キーワードが入った広告文とランディングページをしっかり連携させること。
・広告のリンク先をサイトのトップページにしないこと。
広告用に専用のランディングを1つ(複数でも可能)作成すること。
ユーザーが最初に見る可能性が高いのはページ左上のコーナーなのでここを上手く利用すること。
・わかり難く事務的な記入フォームはやめること。
複数の連絡方法(電話、メール、ファックス、記入フォームなど)を用意すること。
連絡フォームは上品ですっきりとした感じにして、記入してもらう情報は必要最低限に抑えること。記入欄が多ければ多いほど、手続きが複雑になってしまうので。
・複雑なキャンペーンでは手動入札しないこと。
基本的なラインとして毎月1万ドルを費やしているか、あるいは1万個のキーワードに入札しているのなら、入札管理ソフトウェアを検討した方が良い。