Posted on 8月 30, 2010 under コンテンツ連動型広告 |
コンテンツ連動型広告には、Googleアドワーズやオーバーチュア広告、レモーラリスティング広告などがあります。これら挙げたものを、キーワード広告といいます。
キーワード広告がなぜ注目を集めているかといえば、なにより効果的にユーザーの興味をひくことができ、クリック率が高く、また、ホームページのアクセスアップから売り上げにもつながりやすい、というところにあります。
キーワード広告の出現は、ブログやホームページの内容によって左右されます。つまり、そのキーワードの情報を欲している人がキーワード広告を目にするわけですから、ごく自然にクリックすることができるのです。
幅広く広告を打つことができますので、キーワード広告は、ますます広がりをみせています。
Posted on 12月 11, 2009 under コンテンツ連動型広告 |
コンテンツ連動型広告は、ブログやホームページの訪問者を顧客の対象にしています。
一方、検索連動型広告は、検索キーワード入力によって表示された検索結果画面に掲載されるのですが、その違いがわかっていただけると思います。
それらの広告には、クリック課金型という共通点もあります。
つまり、その広告をクリックされない限り料金が発生しないしくみになっているのです。
このしくみを広告主の立場で考えると、広告に興味がない人はクリックしないため、余分な広告費用がかからないので安心ですね。
もちろん、一般の人は広告料金のしくみまで意識しませんから、商品購入の意志の有無に関係なしにクリックすることもあり、それが新たな課題になってきます。
Posted on 10月 29, 2009 under コンテンツ連動型広告 |
コンテンツ連動型広告は、コンテンツ(話題)に関連した広告がブログやホームページに掲載されることが大きな特徴です。
たとえば、コンテンツ連動型広告で指定しているキーワードが「ダイエット」だとすると、それに関するブログに広告記事が掲載されるしくみになっているのです。
友人や知人のブログを閲覧すると、その日の記事に合わせた広告がちゃっかり掲載されているのが目に付きますね。
趣味のブログはその日の話題もいろいろですから、当然、掲載される広告も変わってきます。
ブログの読者は、ブログ運営者の記事の更新を期待して訪問するのですが、広告記事に興味を持ってクリックすることもあります。
コンテンツ連動型広告の狙いは、そこにあるのです。
Posted on 9月 17, 2009 under コンテンツ連動型広告 |
コンテンツ連動型広告の説明は、難しい専門用語も多くて理解しにくかったのではと思います。
ここでは、具体的な例を元にお話しますので、コンテンツ連動型広告の全体像をつかめるのではないでしょうか。
ブログは、日記形式の簡単なホームページとして爆発的な人気になりました。
ある大手のブログサイトは、㈰本文 ㈪同じテーマの最新記事 ㈫記事URL/コメント欄/ベタ というつくりになっています。
その一式のブログのなかで、㈰本文 と ㈪同じテーマの最新記事 の間に、広告記事が3つ挿入されていることに気付きます。
それらの広告文は、それぞれ「タイトル/URL/広告文」という構成になっていますが、それがコンテンツ連動型広告になるのです。
Posted on 8月 10, 2009 under コンテンツ連動型広告 |
ここでは、ネット広告でよく使われる専門用語について確認したいと思います。
・インタレストマッチ
「検索連動型広告」でカバーできない潜在顧客をターゲットにした「興味関心連動型広告」として登場した、国内最初の新世代広告配信サービスのこと
・検索キーワード
情報を調べるため、検索ボックスに入力する短い語句のこと
・コンテンツ
話題という意味があり、記事の話題に合った広告表示の方法「コンテンツ連動型広告」
として使われる
・コンテンツマッチ
ホームページやブログのコンテンツと広告をマッチさせて表示すること
・コンバージョン
購入や登録などの行為をすること
・広告種別
「検索連動型広告」や「コンテンツ連動型広告」など、広告配信形式のこと